2018年4月17日火曜日

取り急ぎチキチキまで  ~チキチキVMX猛レース14~


トレール&レゴラリータ2 ヒート1
AKOカメラ

28台フルグリッド!
アコモはスタート遅くてドンケツに。。笑
頑張って8台抜いたけど時すでに遅し


トレール&レゴラリータ2 ヒート2
AKOカメラ

ヒート1の反省からヒート2は頑張ってスタートして5番で第1コーナーいけた!
その後、1台抜かれて・・途中でGOPRO電池切れ。。
90分耐久後のスプリントでアコモも電池切れ。


ノービス2位!のHT-1(90cc)T氏カメラ
ヘルメット横の映像なので、肉眼に近い見え方かと。



90分耐久
ツインショックトレールクラス5位入賞のコウタロー(DT1)カメラ
複数クラス混走で60台近い車両が同時走行!
※ローリングスタートなので1周目はゆっくりです。

以上、取り急ぎチキチキ動画まで!

2018年4月9日月曜日

シャッチョサン! ドデスカ!!?? DT1F 12V CDIコンバート


YAMAHA DT1F

通常走行時は問題ないのですが、暖機後の再始動が非常に困難で、苦痛とのこと。


始動性の悪いDT1系でよくあるキャブのセッティング、ニードル形状の選択間違いを疑ってみましたが、特に問題なし。

ちょうど自分のDT1に12VジェネレーターCDIキットを組み込んだところで、そのメリットや調子をお話したところ、興味を持って頂き、12VジェネレーターCDI化のご依頼となりました。


純正のコイル(右)も見た目はキレイですが、見た目だけでは判断できません。
相手方のフライホイールの磁力は経年変化で落ちてきます。
  

純正のフライホイール:1762g


CDIキットのフライホイール:978g

重量が約6割に軽くなります。
これにより少し更け上がりが早くなりますが、低回転のトルク感の落ち込みはほとんど感じられません。ノーマルよりも磁気抵抗が多少大きいからかもしれません。
※アコモが鈍感であるという可能性は否定できません


点火時期もバリアブルに調整できます。
今回はノーマルの点火時期でセットアップ。


CDIユニット内蔵のコイルとバッテリーレッサー内蔵のレギュレーターは、フレームへの加工は一切せず、アダプターを新規製作してタンク下に設置しています。
メインハーネスも引き直ししています。



ギュウギュウですが、なんとか収まりました。


バッテリーレスなので、バッテリーボックスの中にはゴムカバーを被せたヒューズのみ。
アクセサリー電源を取りたい場合は、ここから分岐して、ETC電源やUSB電源の取り出しも可能です。


試乗して確認です。

暖機後、何度もエンジン停止、再始動を繰り返し行い、問題ないことを確認します。

憎き『とめたらかからない病』はすっかり治りました。

走行中もしっかり点火爆発しているのが感じ取れます!
このキット、ほんと素晴らしい!!!

ポイント、コンデンサを整備、交換してもイマイチ調子が良くなくてお困りの方、
メンテナンスフリーで元気な火花を飛ばせる良い娘を紹介しますよ。

シャッチョサン! ドデスカ!!??

キット価格:81,000円(税別)
※為替によって多少変動します。

DT1以外の対応車種、取付け工賃等のお問合せは、

右上のお問合せフォーム
または
akomotorcycle@gmail.com

までお気軽にお問い合わせください。

シャッチョサン!シャッチョサン!!


2018年4月7日土曜日

リベンジ! チキチキVMX猛レース14



#チキチキVMX猛レース14
#今回はDT1 50周年記念大会
#2年前の雪辱を果たしたい
 チキチキVMX猛レースに行って・・・
#リベンジだ!
#今年こそ現地到着するぞ!!
#もうレースは始まっている!!!

2018年4月2日月曜日

行ってきました!DIRT-CORE SESSIONS #1

宣言通り、DIRT-CORE SESSIONS #1に参加してきました!


汗ばむほどの好天で気持ちよく汗を流してきました!


走行台数も多過ぎず、程よく


アップダウンのある走りごたえのあるコースは


楽しくて楽しくて


気がつけば


10時前から走行開始し、


お昼休みの1時間を除いて


走行終了の16時まで


水分補給の小休憩した以外


ずーーーーーっと


グルグル走り回ってました。


なんとトータルで5時間近くも走り回ったようです。


写真とキャプションが


全くリンクしていないことには


あまり気にしないでくださいな


とにかく


楽しかったんです!


モトクロスコースの横には


エンデューロコースもあって


こっちも笑っちゃうくらい楽しかった!

DIRT-CORE SESSIONS

また行きます!!
ありがとうございました!!!




2018年3月30日金曜日

祝50歳に新しい刺激を! DT1をCDI点火12Vバッテリーレスに!


YAMAHA DT1
オフロードマニアを育てたDT1は、1968年発売開始だから50周年!

ヤマハらしい女性的なデザインで美しいし、とてもよく走るし、50年経っても刺激的なオートバイです。

そんなDT1に更なる刺激を与えましょう!!!


これは71年のDT1F(E)


点火および充電系は、6Vのマグネトーポイント点火
当時の定番中の定番です。
ポイント式はシンプルで壊れにくい構造ですが、ポイント面を磨く等の定期メンテナンスを必要とします。

そんなメンテナンス作業も旧車に乗る楽しみでもあるのですが、


ドイツからやってきた12VジェネレーターCDI点火キットと入れ替えます。
無接点方式となるので、メンテナンスフリーとなります。


ベースは車種ごとの専用設計なので無加工で取付け可能


CDIユニット内蔵のコイルは、汎用設定なのでアダプターを製作しノーマルと同じ位置に配置しました。


メインハーネスは、照明系と充電系の一部小変更で使えますが、


結構くたびれていたのと、レース使用時に保安部品を取り外しやすくする構成に変更するために新しく引き直ししています。


点火系はタンク内側に配置し、


レギュレーターはバッテリーボックスの中に。

また、このキットのレギュレーターにはコンデンサーが内蔵されているので、バッテリーレスでも灯火器類が使用できる優れもの。

180Wの十分な発電能力でライト常時ONで走行可能!

もう、バッテリー上がりでウインカーもストップランプも点かない!
からおさらばです♪



さて、実際にキットを装着し、走行した感想は、

・一発一発の点火が確実に行われている印象
・完全暖機後の始動性の向上

元々、点火充電に問題があった車両ではないですが、さらにカチっとした印象に変わりましたね。

特に完全暖機後の始動性の向上は、嬉しい限り!
今までは一度エンジンを止めると再始動が大変なときがあって、ガソリンスタンドに寄るのも億劫でしたから。



さぁて気になるお値段は、

キット価格:81,000円(税別)
※為替によって多少変動します。

DT1以外の対応車種、取付け工賃等のお問合せは、

右上のお問合せフォーム
または

までお気軽にお問い合わせください。

さぁ、貴方の愛車にも新しい刺激はいかがですか?



2018年3月27日火曜日

3/31(土)は奈良県で走る!遊ぶ!! ビンテージモトクロス&フラットトラック練習会 下市



一気に春になりましたね♪
バイクでお散歩が楽しい季節です。
そして、各地でVMXイベントも始まりだしましたよ!

アコモの2018年 1発目はコレ!!!
さぁ!みんな遊ぶぞ!!!


(以下、タイガーワークスさんより転記)



3/31土曜日 ビンテージモトクロス&フラットトラック練習会をウッズ下市様にて開催します





ビンテージモトクロスやフラットトラックの練習会となります。
貸し切りではありませんので他の利用者様に迷惑かからないように走行して下さい

場所 Woodsモータースポーツランド下市
   638-0045 奈良県 吉野郡下市町新住1991

時間 9:00スタートの16:00終了(会場にてタイガーワークスかグリードさんへお支払いください)

参加費 ¥3500

フラットトラックコース走行される方はリヤタイヤをフラットトラック専用タイヤかそれに相当するタイヤに交換してきて下さい。プロテクター装備類は各自ご用意下さい。









2018年3月18日日曜日

ヤマハトレールの2ストオイルポンプ 混合比を計算してみた

前回でポンプの吐出量の比較ができました。

今回は、ガソリンとの混合比はどれぐらいなのかを計算してみました。

空気密度を1.165kg/m3(30℃)
体積効率を100%

と仮定して、エンジン回転数とボア×ストロークから吸気重量、そしてガソリン重量を算出、

さらにエンジン回転数からポンプ回転数、そして吐出オイル重量を算出して、それらから混合比を割り出すと・・・


プランジャーストローク≒スロットル開度とみてください。

混合仕様の場合は、20~50:1

ですから、分離給油では全体的に給油量が少なくなっていることが判ります。

特に、プランジャーストロークが小さい(スロットル開度が小さい)範囲では、375~580:1と非常にオイル量の少ない状態でかつ、グラフが立ち上がっていることから、急激に給油量が減っていることがわかります。

ということは、スロットル全開で走っていたところから、スパッとスロットルを閉じる動作をすると・・・

エンジン回転数が高いまま、極少給油状態へ。

こういったことから、いわゆる、2スト的な乗り方、例えば、コーナーではスロットル全閉でのエンブレで減速ではなく、スロットル開け気味でクラッチワークで対応したり、長い下り坂ではスロットル全閉にしない といったことが必要だと言われていることが理解できると思います。

ちょっと心配になってきた方は、混合分離併用が良いと思います。

特に急加減速が多いモトクロス等のスポーツライディングをする場合は、必ず併用もしくは、完全混合給油で!!
(当時のマニュアルにもしっかりと記述してあります。)


今後、減っても増えることのない旧車、考えて大事に乗りましょうよ!