2014年3月7日金曜日

SR製作日誌 ~米からいらっしゃいました~

ミナサン コンバンハ アコモ デース!
 
注) アコモは生粋の日本人です。
 
さてと、アコモの日頃の行いが良い結果、DT1のトリプルがぽんっとつきましたが、
DT1のを採用した理由には、
 
                    ①造形と質感がよい
                    ②フォークピッチが詰められる
 
 
そして、この他に、前期型DT1のフォークを使いたかったからなのです。
 
それがこれ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 

 
国内で見つけられなかったので、アメリカからわざわざ来ていただきました。

 
なぜ、これが使いたかったかのかといいますと、

 
ココの造形が スキダカラーっ!!!
 
鉄アウターでオイルシールが入る部分が別体の2ピース構造。

 
ノーマルSRは、アルミアウター
DT1の鉄アウターは、SRのより一回り細いね。
別体構造もアクセントになっていい感じやない?
 


フロントブレーキもとりあえずDT1のをつけてみた。
でも、ここは変えるかも。
ちょっと気になるのを見つけてしまったんですよ。
 
あ、でもブレーキの話はまた後ほど。
 
【結論】 ebayでも国産部品は捨て値で取引。かなり貴重な部品なのに、ありがたやありがたや。

2014年3月5日水曜日

3/22 [シロウオ] 観に行きます!

アコモ嫁です。
今日はこれを聞きながら読んでください。



アコモ嫁は、田舎者です。
県内総員集めても100万人に満たない「佐賀県」出身でございます。
でも、3/22は、勇気を振り絞って、花の都 大東京へ「シロウオ」を観に行きます。



http://crunkdevil.wordpress.com/2014/02/12/映画を上映します。/

http://www.kasako.com/eiga1.html

都会の皆様、よろしくお願いします。



その前に勉強ダ!


週末、「浜岡原子力館」に行ってきました。
静岡に移住して10年、初の来訪でした。

実は、自宅から30km圏内に浜岡原発があります。
アコモの実家は京都市内で、60km圏内に大飯、敦賀、美浜原発があります。
アコモ嫁の実家は、佐賀県武雄市で、40km圏内に玄海原発があります。


う~~~ん・・・

原子力館の説明の賛成とも反対とも言わない姿勢が気になってしかたない。  
風とか太陽とかの新しいエネルギーを主張しつつも、
石油燃料の枯渇の主張、つまり、原子力も主張。

そして、すべてが、制御可能、コントロールできていますの前提。
安全です!安全です!安全です!!!

指差し呼称、ヨシっっ!!!


違うだろ・・・


1/1模型。

 

放射線って、日常生活でも出まくってるんだぜ~って主張。
震災後作られたんだね、妙に新しい。

放射線作業従事者講習会でも同様の主張を聞いた気が・・・
とっても馬鹿らしくてその日アコモに報告したような・・・


 

あちらこちらに修正テプラ。
アコモ嫁の透視能力で全て解読済ダ!

「津波対策は完璧です」的な文字の上にテプラで「津波対策工事実施中」と。そういうことね。

ちなみに、6号機の着工・稼働の計画もテプラで・・・



最後に写真NGだった、展望台へ

この四角い箱が・・・・・・・・・

そして、えっっっ!!!
付け加えてる防波堤・・・低っっっ!!!(想定外に衝撃)
正気カ!?


子連れの家族が多かったなぁ~
でも、勉強しに来てる感じでもなかったな。

無料だし、適度に子供さん遊べるし、都合がいいのかな。
イ○ンとかと同じノリなのかな。
親はベンチに座ってスマホから目を離さないし。

そうだとすると残念だね。

アコモ嫁は、学生時代、核分裂だの核融合だの、原子レベルの話はとても苦手で
距離を置いてましたが、人体被害も含め、今一度勉強しなおさないといけないな、と思いました。



今度実家帰ったときは、玄海原発付近に行ってみよう!


2014年3月4日火曜日

SR製作日誌 ~フロント周りを考える~

3月3日、耳の日でしたね。
ソファーで居眠りしてたら悪戯されてました・・・。
 
 
こんばんは、アコモ@寝起きです。
 
さて、今日は前周り、トリプルを考えよう。
 
 
 SRのトップブリッジは、アルミ製で真ん中にキーシリンダーが備わる。
 
 
ハンドルクランプ部分は、SRの強烈な振動から防ぐためのラバーマウントで分厚い。
 
もっとシンプルにということで、これまたDT1のそれを流用しようかと。
 
左:DT1のトリプル 右:SRノーマルトリプル
 
DT1のトップは鋳鉄製で華奢
 
 
 
フォーク径もSRのΦ35からΦ34
フォーク間ピッチも20mm詰まる。
 
ハンドルクランプは直付けで、形もアーチ状でやわらかい形。
 
 
 で、DT1のを流用するのには、ステムシャフトを作らないと。
と、図面を引くために見比べてたら・・・
 


あ♪
 
 





付いた♪


【結論】 普段の行いが良い証拠

2014年3月2日日曜日

【報告書】 DT125M エンジンオーバーホール ④ 完

こんばんは、アコモ@サザエさん症候群発症中です。ハァ・・
 
さてさてさて、頼んでいた部品が入荷しましたので、組んでいきましょう。
 
手が油だらけになってるので、写真が飛びとびになってますが、ご了承ください。
写真撮りながらの作業はメンドクサイんだよ、結構。
 
 
ゴムシール類はすべて交換。
35年前のモデルにしては、すべて純正で揃えられた。

 

ジャーナルベアリングも交換。
長期保存だったためか、サビがでてる。


ミッションは洗浄後、動作確認しながら組み付け。

各締め付けはしっかりトルク管理してます。
ロックワッシャーも忘れずに折りましょう。

 
クラッチスプリングの自然長が使用限界を超えてたので交換
(右が新品)

 
タコメーターギヤを洗浄するために外したら・・・
内外径の間違ったワッシャーが入ってたり、
Oリングがなかったり・・・(写真のOリングは新品)


ちゃんとパーツリスト通りに入れ直しておきました。



ポイントがあれれ・・・

ベースに対して斜めに無理やり締め上げられてたので、軸が曲がってたり・・・


接点も摩耗しまくってるので

 

うちにあったDT1の中古のポイントが同じ型だったので入れ替えときましたよ。
捨てずにおいといてよかった。

 
ピストンはスカートの傷修正と、リング溝のカーボン落とし。
リング合口隙間は使用限界に近いので、次に開けるときは交換ね。


キャブも開けて洗浄と確認を。
フロートレベルが無茶苦茶だったんで、規定値に合わせときました。



車体に積んで、
 
あっさりキック1発で再始動!
 
2stの煙幕洗礼を受けながらも、小さくガッツポーズ。
何回エンジン組んでも、この瞬間はたまらんわ。
今夜も美味しいお酒が呑める♪
 
 
(白煙が多いのは、混合油で運転してるため。
オイルポンプがしっかり作動してるのを確認できるまでは念のためにね)
 
 
面白くない記事でスマンね!
これでDT125Mのオーバーホールはひとまず完了。
 
さ、SR創ろう。
春は目の前ダ!

2014年2月25日火曜日

SR製作日誌 ~馬鹿と鋏みは使いよう~

今夜もバーボン&チョコで晩酌中。
やぁやぁ、アコモです♪


さて、昨日のくさいループはそっとポイっしました。

 
これはTY125。
そう、こういう風にしたいんよ。
細身で柔らかくすーっと流れる感じ。
 
・・・。
 
あ!

 
部品取りしたTYのフレームがあったのを思い出した!!

 
このループを切り取って


あてがってみた。

 
うん、使える!
 


塗装を剥離して、少し形整える。

 
合体!

 
フェンダーと合わしてみる

 
いーんちゃうん?
いーーーんちゃうん!? 
やったーっ!!!!!!
 
 
 
 
【結論】 アコモとゴミは使いよう