2014年3月2日日曜日

【報告書】 DT125M エンジンオーバーホール ④ 完

こんばんは、アコモ@サザエさん症候群発症中です。ハァ・・
 
さてさてさて、頼んでいた部品が入荷しましたので、組んでいきましょう。
 
手が油だらけになってるので、写真が飛びとびになってますが、ご了承ください。
写真撮りながらの作業はメンドクサイんだよ、結構。
 
 
ゴムシール類はすべて交換。
35年前のモデルにしては、すべて純正で揃えられた。

 

ジャーナルベアリングも交換。
長期保存だったためか、サビがでてる。


ミッションは洗浄後、動作確認しながら組み付け。

各締め付けはしっかりトルク管理してます。
ロックワッシャーも忘れずに折りましょう。

 
クラッチスプリングの自然長が使用限界を超えてたので交換
(右が新品)

 
タコメーターギヤを洗浄するために外したら・・・
内外径の間違ったワッシャーが入ってたり、
Oリングがなかったり・・・(写真のOリングは新品)


ちゃんとパーツリスト通りに入れ直しておきました。



ポイントがあれれ・・・

ベースに対して斜めに無理やり締め上げられてたので、軸が曲がってたり・・・


接点も摩耗しまくってるので

 

うちにあったDT1の中古のポイントが同じ型だったので入れ替えときましたよ。
捨てずにおいといてよかった。

 
ピストンはスカートの傷修正と、リング溝のカーボン落とし。
リング合口隙間は使用限界に近いので、次に開けるときは交換ね。


キャブも開けて洗浄と確認を。
フロートレベルが無茶苦茶だったんで、規定値に合わせときました。



車体に積んで、
 
あっさりキック1発で再始動!
 
2stの煙幕洗礼を受けながらも、小さくガッツポーズ。
何回エンジン組んでも、この瞬間はたまらんわ。
今夜も美味しいお酒が呑める♪
 
 
(白煙が多いのは、混合油で運転してるため。
オイルポンプがしっかり作動してるのを確認できるまでは念のためにね)
 
 
面白くない記事でスマンね!
これでDT125Mのオーバーホールはひとまず完了。
 
さ、SR創ろう。
春は目の前ダ!

2014年2月25日火曜日

SR製作日誌 ~馬鹿と鋏みは使いよう~

今夜もバーボン&チョコで晩酌中。
やぁやぁ、アコモです♪


さて、昨日のくさいループはそっとポイっしました。

 
これはTY125。
そう、こういう風にしたいんよ。
細身で柔らかくすーっと流れる感じ。
 
・・・。
 
あ!

 
部品取りしたTYのフレームがあったのを思い出した!!

 
このループを切り取って


あてがってみた。

 
うん、使える!
 


塗装を剥離して、少し形整える。

 
合体!

 
フェンダーと合わしてみる

 
いーんちゃうん?
いーーーんちゃうん!? 
やったーっ!!!!!!
 
 
 
 
【結論】 アコモとゴミは使いよう

2014年2月24日月曜日

SR製作日誌 ~クサっ!!!~

こんばんはこんばんは、アコモです。
週末まであと5日。
今日も張り切ってSRいきましょう。
 
 
タイヤの位置、フェンダーも決まったので、シートレール後部を考えよう。
 
といっても、ここはなんのひねりもなし。
定番中の定番、ループフレームでいく。
 
ノーマルのシートレールのパイプ径はΦ22.2
そのまま延長するように、パイプを曲げてみた。
 
こらっ! リアショックが昔に戻ってるとか言わないの。

取り回しは、DT1を参考に

・・・。


・・・・・・。
 
・・・・・・・・・・。
 
 
 
 
あかん・・・。
ブサイク過ぎる・・・。
 
太すぎるし、曲げも汚いし、
トップの一曲げがもう意味ワカラン。。
 
こんな臭いの作ったん誰や!!(怒)
 
 
【結論】 今夜の酒は涙の味

【報告書】 DT125M エンジンオーバーホール ③

週末に落ち着いて組もうとしたのに
一番最初に組むオイルシールを注文し忘れた・・・。
 
仕方ないので、オイルポンプの分解洗浄とオイルシールの交換をします。
 
 
各摺動部の確認と洗浄。
錆び、磨耗も無くキレイな状態でした。
 
以前に開けられた形跡もなかったので、念のためオイルシールは交換しておきましょう。

ちなみに、このオイルシールの部品番号はパーツリストに記載されていませんが、
実はYAMAHA純正部品でちゃんと出てきます。

部品番号は・・・ちょっと調べればわかりますよ。

2014年2月23日日曜日

SR製作日誌 ~プラッチックフェンダーと鉄フェンダー~

バーボンにチョコレートという組合せにハマってしまって
平日もやや二日酔いで出社していることはナイショなアコモです。

さぁ、今日もSRやるよ。
前投稿はちょっと端折り過ぎた。。。



SRってリアショックが前に寝てるんよね。


英国車のようにもう少し勃ててやりたい。


で、用意したのがこれ。
アコモ嫁に説明したけど理解してもらえなかった部品、ショックスタッドボルト。

小さな卓上旋盤を借りて、前もって作っておきました。
うちにも旋盤欲しいなぁ。
誰かください!!!!

なんだか右側が長くみえるけど、きっと気のせい。
みんな疲れてるんじゃないの?



ショックの角度が勃つように、後に孔を開ける。
ここの孔、中空になってるフレーム板金2枚を、外側からハンドドリルで
真っ直ぐに貫通しないといけない。

心がキレイで素直で真っ直ぐなアコモは、うまく孔開けるよ。

 
スタッドボルトを挿入


仮留めして、ノーマルのスタッドは切り落とし。

ショックをはめてみるとこんな感じ。
リアショックは、KONIの345mm(STD320mm)
 
おっと、写真が比較写真と左右が反対でごめんよ。



ここまでが、前回の補足。



リアタイヤの位置が決まったので、フェンダーを考える。

 
これは元々着いてたフェンダー。
ノーマルのフェンダーは見えてるところが鉄で


サイドカバーで隠れるところはプラスチック。

プラスチックって、オモチャっぽく見えるから愛せないんよなぁ。
経年劣化で割れてくるし、再生するのも難しいし。

現代のプラッチックオモチャバイクって後世に残るのかなぁ。
と勝手に心配しちゃうね。

アコモは重くても金属が好き。


で、用意したのが、DT1のリアフェンダー。
SRのノーマルに近い形状で、オール鉄製。
いいねいいね。

早速、合わせてみる。

。。。
幅もノーマルと同じぐらいなんだけど、なんか太いね。
フレーム幅ぎちぎちダ!


真ん中切って10mm詰める
 
うん、自然になったかな。
 
次はシートレール後部を考えよう。
 
【結論】 迎え酒は効いた例しがない ウエ。。。