2016年3月21日月曜日

いつも仲良しなお二人様のご来訪

アコモママです。おひさしぶりです。


見ぃつけた!!!

いやぁ、春ですね。

昨晩、いつも一緒のナカヨシコヨシなお二人様がいらっしゃいました。

チキチキ帰りのSPEED FREAK GARMENTSさん(旧姓BrownAllsさん)ことMさんと、
Logger BoyさんことKさんです。

乾杯ですよ~~!!!


呑みながらチキチキの反省会!


実は手前のヒトはチキチキ行けてない。。

美味しいお土産ありがとうございました。


アコモママは、草系の和菓子が大好きです。

小さいころ、読書は好きではありませんでしたが、図鑑を眺めるのは好きでした。

植物図鑑の「食用」記載のものをそのへんで探して、生で試食し、あくが強く苦みにオェェェェェ~~~となったり。。。

七草は生食してはいけません。ヨモギの生食もだめです。

サルビアとつつじは甘く美味しかった記憶があります。花壇から勝手に採ってごめんなさいでした。


昔の記憶がよみがえってしまいました。


プチ呑みは盛り上がっていましたが、アコモママは人見知りアコモコを連れて、一足先にお暇しました。




翌朝、レース車両とトランポを見せてもらいました。




ホンダさんとスズキさん。

なかなかうちで見かける機会がなく、新鮮でした。


腰痛持ちには最重要アイテム。


そういえば、4月には阿蘇のレースに参戦されるそうで、うらやまし~~~~

阿蘇ツーリングしたいな~~~


いつの!??なエボスポ。
アコモもエボスポだし。


草千里で糞千里。


若いめのアコモ。

来年はアコモも参戦するそうです。きっと。
阿蘇レース、気を付けて楽しんできてくださいね♪


短い時間でしたが、楽しい楽しいひと時を過ごせました。
朝霧スクランブルのときは、またお立寄りくださいね。


とりとめのない文章になりましたが、久々の投稿を終わります。

2016年3月20日日曜日

2016年3月18日金曜日

Too much fun!






It's too much fun !


HS-1 クラッチ修理3


頼み忘れてた部品が届いたので組み付け開始!


ついつい、マーキング法をしてしまうクセが抜けません。ハハハ


ポンプ駆動シャフトのシールは交換して、入ってなかったガスケットはちゃんと入れます。


チェーンも洗ってキレイにしておきました。


曲り修正したプッシュロッドもちゃんと真っ直ぐに


もちろんカバー側もキレイにして、摩耗があったアジャスターボルトは新品にしておきました。


オイルポンプ

本体からは漏れてはいないようですが、ガスケットの色やボルト頭にある識別ペイントが剥がれていないことから、今まで一度も開けられていないと推測。


2スト分離給油エンジンの要であるので、この機会にオーバーホールさせていただきました。


プランジャー

矢印部分が爪にあたる位の傷になってました。シール接触面から少し奥側の位置なので、影響は少ないと考えられますが


研磨して修正しておきました。


カムシャフト

ポンプボディから外に出ている部分は、大概錆びているのですが、これはとても優秀!

おケツの埋め栓からの抜け漏れもなし。



でしたが・・・あら?

スプリングワッシャーに強い当りがみられますね。


凸部が摩耗


ありゃ!ま!!

二枚重ねて入ってました。。


正しくは青枠のワッシャー:1枚+スプリングワッシャー:一枚です。

工場で2枚重なったまま気づかずに組立ててしまったのか?

その割には、入るべきワッシャーが入ってないし。

うーん、、



話変わって、キャブのフロート

ベッコリベコベコ


YAMAHA純正で部品が出ましたので、入れ替えしておきました。

その昔、フロートの補修をしようとしてハンダごてを当てたら、ハンダが全部溶けちゃって、フロートが一気にバラバラになったという苦い思い出があるのでやりたくない作業の一つです。。

よかった、、新品が出てくれて。。

フロート組み替えて、キャブの同調をとって


早速、テスト走行へ!

春だねー


花よりもHS-1!

初めてリトルツインに乗りましたが、これはいい!!

トレール90ccに比べて低回転のトルクは薄いですが、鋭いふけ上がりに心地よいツインサウンド!

絶対的な最高速度こそありませんが、公道で乗るには何ら問題なし。

とはいえ、あっという間にホニャララkm/hに

逆にスロットル全域を使って走るので、操ってる感があり面白いよ!



あまりの面白さに、予定以上のテスト走行をしてしまいました。テヘ

プラグの焼けもいい感じではないでしょうか。


オイルポンプ周辺の漏れもなし。


YAMAHA HS-1


可愛いタンクに70年代なメタリックブルー



素晴らしいサウンドを奏でるリトルツイン


オートバイ然とした佇まい


欲しいバイクリストに堂々ランクインです!

楽しいお仕事ありがとうございました♪








2016年3月15日火曜日

HS-1 クラッチ修理2

あなたはドリフ派でしたか?ひょうきん族派でしたか??

アコモは断然ドリフ派でした。生放送でのアドリブやハプニングが面白かったのをよく覚えています。

特に開始直後に会場が停電しちゃって真っ暗な中、懐中電灯を片手に放送されたの!あれはすごく印象的だったな。

今のご時世じゃ、あんな凄いのはできないんだろうな。

いい時代だったな・・シンミリ





さてさて、そんなドリフ派のアコモエラーで作業が滞っているHS1のクラッチ修理ですが、

追加注文した部品が到着するまでの間に出来ることをやっておきましょう。


エンジン左側(クラッチとは反対側)のカバーを外して確認します。

ここはドライブチェーンがあるところなので、どうしても油と泥汚れが溜まってしまうんです。

まぁ、それは仕方ないとして、同じ空間にむき出しのクラッチプッシュロッドがあるんですね。
(赤丸のところ)


カバー側のカムでプッシュロッドを押すことで、クラッチが切れる仕組みなんですが、

このカムが油泥でコテコテになると、クラッチが重くなってしまいます。


ということで、ゴシゴシしましょう。


歯磨き上手かな♪

ごしごし♪

ゴシゴシ♪

ガラガラぁ~ぺっ♪


オェェ~ ぺっ♪



はい、キレイになりましたところで、


違和感センサーが反応しました。

オイルシールにひび割れ!

でた!この時代のヤマハの鬼門!!オイル漏れるヤツです。。

おや?





あら、プッシュロッドが曲がってない?


外してみると



ほら!やっぱり!!

クラッチが擦り減ってるだけにしてはレバーの遊びが多いなと思ったら、曲がった分クリアランスが増えてたんですね。



プレスでグイグイして修正しておきました。


シールの摺動部が段付き摩耗してますが、軽く磨いておいて


反対に差し込めば、もう一回使えます。

このプッシュロッドはもう廃盤なので、たまに外してクリーニングして大切に使いましょうね。


さぁ、今日はこのあたりで終わりにして寝ましょう。



歯磨けよ!