2016年4月1日金曜日

本日は4月1日 エエケツフリフリール

本日より新年度


アコモは本日で満1歳になりました。


なんとか1年やってこれました。


こう好きなことばかりでやってこれたのも、若輩者のアコモに仕事を与えて下さったお客様、


自身の経験や助言を惜しみなく提供してくださいました同業他社の先輩方


そして、いつも鋭い指摘と癒しをくれる家族


本当に皆様に感謝です。


2年目も


お客様に楽しんでもらえるように


自分自身も楽しめるように


真面目にやっていきます。


こんなむっつりスケベなアコモですが、宜しくお願い申し上げます。


Tお嬢様、おまんたせしております!

間もなく納車です!!



2016年3月29日火曜日

重い腰を上げて




外注や部品待ちの合間にアイツを進めてます。

もう始めてから2年以上経つのか。。。

えー、毎度ばかばかしいお笑いを…

前の投稿で、C10止まった問題の原因はガス欠とお伝えしました。


止まった時の残量計。まだタップリタプタプ。

では、残量計が壊れていたかというと、それは否。


この車は、ガソリンタンクが左右に別れていて、車内の切替スイッチで、どちらのタンクからガソリンを流すかを選択しているんです。


L側タンクにすると、Emptyになる。

チキチキへ出発する前に両タンクとも満タン(70L×2)にしておいて、街乗り+高速200km走っているので、燃費から計算すると、片側タンクをほぼ使い切った勘定。

もちろん、走行中は残量をみながら走ってるので、Eになる前にタンクを切り替えた。


切り替えたタンクはほぼ満タンだからこう。

ちゃんと切り替えたのにポンプからは、ガソリンが流れてこない。

うーーーん。。。

配管の途中で詰まってるのかと思い、下に潜り込んで診てみる。


左右タンクの合流部分


ソレノイドバルブでLタンク、Rタンクの配管を切り替えている。

切り替えている。。。




あ!!!!!



切替スイッチを動かしてもソレノイドバルブが動いている音がしない!

テスターで作動電圧を測定してもゼロ。。

残量計が切り替わってるから、てっきりソレノイドバルブも動いてると思い込んでた!!

つまりこういうこと!


『L側タンクが空になりつつある』


『スイッチでR側タンク(満タン)に切替え』


(でも実際はL側のまま)


『L側タンクのガソリンを使い切ってガス欠』


『チキチキ終了』



ソレノイドバルブに来ている配線を辿っていくと


ハンドル下のヒューズボックスに到達


赤矢印のコネクターがソレノイドバルブの電源

これが、ちょこっと抜けてた。。

コネクターがちょこっと抜けて電気が【来ねえクター】

こねえくたー、、コネクター。。。



お後がよろしいようで。


2016年3月27日日曜日

C10 止まっちゃった原因が判明しました。













詳細は後ほど。。。



Q.エンジン始動に必要な3要素とは


ご機嫌斜めなC10さん。

止まってしまった原因を探らないと、気になって気になって睡眠時間が増えて仕方ありません。


エンジン始動に必要な3要素 を確認

①良い火花 ⇒ OK! MSDのおかげでバチバチ!

②良い圧縮 ⇒ OK! まぁ、いつも通り。

③良い混合気 ⇒ おや?


アクセルをあおっても加速ポンプから燃料が飛び出しません。


ガソリンタンクには燃料はたっぷり。

ということは、燃料がキャブレターまで来てないと考えられます。

試しに吸気口に直接ガソリンを流し込んで、セルを回していると・・・

初爆あり! これで燃料系の問題と確定!


キャブレターにつながる燃料配管と燃料フィルターを外してみる


カラカラ


燃料フィルターも


からっから。

ガソリンをキャブレターに送っているのは、


燃料ポンプ。

機械式のポンプが突然ダメになるのは、この前に乗っていたMS50クラウンでも経験済み。
あの時は、中のダイヤフラムが破れて、圧送できなかったのが原因だったな。



原因判ればあとは交換だけ!と気持ち軽やかにポンプを外したものの。。。

手動で動かすと、キュポキュポと元気に吐出してる。


完全にポンプがダメになったと思って、新しいポンプを発注しちゃったよ。

そんで、ポンプ外すのに、配管を切ってしまったよ戻せないよ。。。



とりあえず、ふて寝して考えよ おやすみなさい Zzz






2016年3月25日金曜日

いーたーまきまき

チキチキに行く途中で止まってしまったC10の調子が悪い原因がはっきりしなくて夜も眠れないアコモ@今日も8時間睡眠です。

こんにちはこんにちは。。。Zzz


本日は、『このリバースコーンサイレンサーを付けたいけど爆音過ぎるので、消音して欲しい』というご依頼です。


リバースコーンを外すと、中身は空っぽ。

うん、爆音ですね。


ガムテープで出口をフタして完成!

ありがとうございました!!




はい、怒られました。ダメか。。テヘ

依頼主の小言も爆音になってきたので、マヂメにやりますか。。


パンチングを巻き巻きして


両側足して


片側を一段、径を落としておきます。


一段落としたのは、エキパイの内径と同じにして差し込み固定できるように。


反対側の固定は、テールコーン内壁で支えるようにしておきました。

これで、サイレンサー本体への加工は、一切なしでインナーの固定が出来ました。

グラスウールを巻いて、始動確認してみると、ストレート構造ゆえに消音しきれず。

ということで、


インナーサイレンサーの中にインナーサイレンサーを。




固定ボルトも中に入ってしまいますので、目立ちません。


インナーインナーサイレンサーは汎用サイズのものなので、気分によって容易に、安価に取り換え可能です。


K様、ご依頼ありがとうございました!

と、インナーサイレンサーの仕事をしていると、もう一件、インナーサイレンサーの交換のご依頼。


 ターンアウトで外からはインナーサイレンサーが取り出せませんので、一旦、切断後に交換して再溶接からの研磨で、はい完成!

A様、ありがとうございました!!

ワンオフ、補修、巻き巻き仕事お待ちしております~♪

2016年3月23日水曜日

チキチキVMX猛レースに行って・・・

関西で有名なビンテージモトクロスレースのチキチキが関東で初開催されるというので


昨年までのヘタクソな手書きから、気持ち新たにゼッケンを新調!




さぁ!準備万端!!

レッツゴー!!!


!!!


!!!!

!!??


???



・・・。








川越のレース場まであと50kmというところで突然のエンジンストール。

200kmレッカーされて、無事に帰ってきました。。


とほほ。。 

完敗な初戦となりましたとさ。