2019年11月18日月曜日

SR400 DESERT SLED









SR400 DESERT SLED

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#身体治るまで待ってね

#ご相談は随時受付致します。

2019年11月14日木曜日

2019年11月5日火曜日

ザンネンなひと

チキチキ前日の練習中にケガをしてしまいました。
しばらく安静にしなければならないようなので、
お仕事はお休みさせていただきます。




ほんとザンネンなオズさんです…

2019年10月12日土曜日

ヤマハ RD400 オイルポンプOH 

あるオートバイ屋さんでオイルポンプをオーバーホール(以下OH)したが、すぐにポンプからオイル漏れを起こし焼き付きました。
再度、そのオートバイ屋さんにオイルポンプのOHを依頼したが、数週間くらいでチャンバーからの白煙量が極端に少なく感じたので、オイルポンプを確認したところ、シャフト上部からオイル漏れしてました。

というオイルポンプのOHをします。






ポンプボディのガスケットが変わっているので、分解されたのは確かでしょう。


しかし、最小ストロークが0.03mm以下になってました。
これでは、スロットルオフ時のオイル吐出量がほぼゼロです。


分解しました。
内部部品に大きなダメージや消耗はないように見えます。

が、


ありました。



プランジャーにキズ痕が。

この位置にキズが付くということは、


こいつ


このプーリーの留めている小さなボルトを締めすぎると



ボルト先端がこんにちは。
これではプランジャーを締上げてしまいます。

プランジャーが締上げられたことで、シリンダーに対してプランジャーが斜めに押される
シリンダーに挿入してあるオイルシールがプランジャーに押されて斜めになる
オイルポンプ上部からオイル漏れ
オイルが圧送できなくなる

といったところでしょうか。



もう少し古いタイプのポンプでは、



ボルトではなくスプリングピンで留まっています。 


スプリングピンはネジの様に止まるところがないので、奥に奥にと入っていきます。
プライヤー等で挿入するときに気を付けないと、プランジャーの動きを完全に止めてしまい、エンジンの駆動力でポンプ内部のギヤを損傷、
そのままエンジンも焼付いて終了と悲しい結果になります。

作業ごとに確実に作動するか問題ないか確認することが重要です。






さて問題のボルトは、先端を落として


各部品を超音波洗浄し、


RD400のポンプはチェックボールが入るノズル部分が分解出来ない圧入タイプなので、
ノズル先端を曲げた洗浄スプレーで


ブシュ―っ!と洗い流しておきます。


オイルシールは治具を用いて確実に挿入し


シリンダーカムの部分は潤滑オイルが来ないので、グリスを盛り上げておきます。




全て組んだ後は、テスト台に載せて
オイル吐出チェック、各部リークテスト、チェックボールの作動確認を行い、
問題ないことを確認して完成です。




















2019年9月27日金曜日

第4回 ヤマハオールド2ストロークミーティング 全て動体保存車両!


メイト50初期型 1965年


GT50


80年前後のGT80


CHAPPY
チャッピーは間違い
正しくは、チャピィ
可愛い女性オーナーに大切にしてもらってて羨ましい。
シートになりたい


写真じゃわかりにくいけど、側車付きチャピィ
なんで反対側の写真を撮らなかった!?バカバカバカ


YC175 1957年


DT1E


HT90MX


MR50MX


MX250


MX250


YA-1 1955年


みんな動体保存!
飾ってるだけじゃなくて、ちゃんと遊んでる!!
すばらしい!!!