2015年7月15日水曜日

TRIUMPH TR6 #38 チラリズムは男のロマン








アスファルトコートルームからチラリと見えるコタツ配線

男心をくすぐります。



2015年7月13日月曜日

2015年7月12日日曜日

TRIUMPH TR6 #36 とにかく明るい*@☆


安心してください、全裸です。アコモです。


× × ×


レンズカットが素晴らしい DO RAYライト

しかしながら、これ暗いんですね。元々はトラクター用のライトですし。


電球もウインカー球みたいなのが入ってる。

これを変えましょう変えましょう。 


変えるのは現代のスタンダード!H4!!

(あ、今はLEDかな)


これらのソケット部分を切り離して


合体!!!

で、終わりと思ったらライトボディの奥行きが足りなくて入りませんでした。。。


Fin






ちょっと待てよ


裏から付けてたのを表側からにやり直してみた


入った!



前も後ろもギリギリセーフ!!!


これでとにかく明るいライトになりま。。。


すかね。このレンズカットだと散光するでしょうね。


とりあえず、パンツ履いてから次の作業へ移ります。

じゃ!

2015年7月9日木曜日

メンドクサイ = 仕事

仕事になることの一つに、他人がメンドクサイ、厄介だなと思うことを代行する というのがあると思います。

今日はそういう仕事のおはなし。


トライアンフ が トライアンフ を呼んできました。


ナセルヘッドのT100 だったかな。。

これがどうしても


ダッコちゃんにみえて仕方ない。

さてさて、どんな仕事かといいますと、タンクステーを作る仕事です。


ノーマルフレームにノーマルタンクを支えるステーを作ります。

それならノーマルのステーを使えば??って思いますよね。



ノーマルのステーがこうしないと使えない。。。


スタッドが修理で打ち替えられてるのはいいんですが、


元の位置とは違ううえに、斜めに植えられてる 

/  /  /




苦労した痕をバッサリ切って


新しく入れ替え。

斜めスタッドには長穴で対応しました。

ここまでは、そんなにメンドクサイ仕事ではないです、はい。

ここからが大変。



問題は前側のステー。

試しに、TR6のフレームに問題のタンクを載せるとこう。


こんだけ位置が変えられてる。

後ろステーのように『ただの板』なら、簡単なんですが、マウントゴムをノーマルが使えるようにとのオーダーなので、

◎  ◎


旋盤で受けの部分を作り、フラットバーを曲げたりして


溶接して組み上げる。


裏側にはノーマルと同じようなリブを入れて


溶接ビードを落として整形


それから鋳肌加工もしておきました。


これがノーマルのステー


タンクに合わせて新規で作ったステー








タンクをつけちゃうとほとんど見えないねぇ。

 



確かにメンドクサイ仕事でしたが、どう対処するか、どう作るかを考えるのがとても楽しい仕事でしたね。

アコモでは『メンドクサくて楽しいお仕事』をお待ちしております♪
















2015年7月7日火曜日

TRIUMPH TR6 #35 短冊と短気

今日は七夕ですね。


どうしようもないバカです。アコモ&パパです。


さてさて、TR6はといいますと、EXパイプはメッキ屋さんへ送り出しました。

上がってくるまでに車体整備をしましょう。


フロント周りをバラシて


洗浄


フォークも洗浄


この時代のフォークシールはフェルトですが、オイルシールが二個セットで入ってました。


上側:ダストリップ、下側:オイルシール と思うのですが、前に組んだ人が間違えたのか、オイルが漏れるから2重にしたかったのか、写真のように上下同じ方向に入ってました。


純正のシールなしフェルト仕様でも、オイル量をきちんと管理すれば漏れないとのことなので、上側はひっくり返してダストシールとしておきました。



特殊工具も作って


キャップを締め上げ 


ドレンボルトにガスケットが入ってませんでしたので銅ワッシャーを追加。

このドレンボルトはインナーロッドの回り止めを兼ねてるんですね。

うまいこと考えてありますが、


インナーロッドとトップキャップが分割出来ないので、フォーク単体で組めないのはちょっとメンドクサイ。

オイルまで入れた後にフォークブーツ入れ忘れてたのに気づいて、大きな声で

『いいぃぃぃぃ~っ!!また全バラやんけ!!(涙)』

と地団駄を踏んだのは恥ずかしいので内緒です。


でもこの造形スキ 






フェンダーステー、メーターステーも塗って組立終了。

あーイライラした♪