アコモ嫁はバイクに乗っている時、虫と仲良くなり、鳥に空から攻撃されます。
学生のとき、シールドなしで歌いながら走っていたら、口にミンミンゼミが進入してきたっけな。
セミも驚いたみたいで「ミンミンミンミンミンミンーーーーーー」って叫んでたな。
この話は、今のところ誰に話してもすべらん話です。。
同じく学生のとき、SRV250を校内に停めていたら、右前ウインカーから左後ウインカーまで一面に糞をされたこともあったな。
シートにネットも着けてたので、もう、悲惨。
私のバイクはトイレではない。
_____
さて、北海道ツーリングでもたくさんやられてます。
2nd北海道では蛾がメットに進入したっけな。
シールドの中で暴れた後、メット~シールド間に挟まってました。
3rd北海道では、行きの高速で鳥糞を前面からかぶったっけな。
そして、グローブと革ジャン袖口の微妙なスキマで蜂に刺されたっけな。2回も。
左手が20cmにわたって腫れました。
4h北海道でもグローブと革ジャンの間を刺されて腫れたっけな。
7th北海道では、太ももに思いっきり鳥に糞されたっけな。ペッチャッッッ!!!って。
_____
今回のできごと。
①鳥に、食べたものがリアルに解る糞をかけられた。
道の駅「樹海ロード日高」で休憩中のできごと。
②蜂?ぶよ?に首裏をさされた。
風でばたつくフードを中に入れようとした瞬間にチクッッッッ!!!
そこに居たの!??
おっと、これはROOSTERさんTシャツの「S」の部分ですね!
③バッタとタンデムした。
信号待ち中にアコモが気付く。何キロ一緒に走ったのだろうか。
走行中はメット背面についてたらしい。
④アブをプレスした。
支笏湖付近の苔の洞門Pでシート上にプレスされたアブを発見。
お尻がいたくて、立った時、
この状態から・・・
ドンッッって座る直前にお尻~シート間をアブが通過してしまったのか・・・
何故、毎回自分ばかりこうなのだろうか・・・
2014年9月5日金曜日
2014年9月3日水曜日
8th北海道ツーリング 7日目 ~旅も終盤、小樽へ~
北海道最終日の朝は帯広のホテルにて。
本日の最終目的地は小樽港。
ルート云々考えるのはめんどくさいので、まずは六花亭本店へ!!!
いい顔だね!何回目かな!??
いつも美味しいね!
六花亭本店でいただける、サクサクパイ 160円。
さぁさぁ、帯広から目的地小樽にどうやっていこうか。
①富良野経由で行くか(いつものパターン)、②札幌経由で行くか、③時間もあるし苫小牧・支笏湖経由で行くか・・・
アコモとのMTGで久々のルートの③苫小牧~支笏湖を選択。
羊蹄山を見ることができればサイコーだね!ってことで。
苫小牧への移動だけど、今日の日勝峠は濃霧だったみたいなので、高速を使います。
占冠PAにて、ライダーのおじさんと会話。
会話の中で、どこから来たとか、どこの便を使ったとかの話をしたら・・・(アコモは根強い舞鶴便派)
「舞鶴便は関西人多いやろ、あいつら、やっかましいねん!しゃべりたばっかでキャッチボールできひんし!!せやから俺大阪やけど、敦賀便やねん!!!」
確かに、舞鶴便の椅子とかあるところでずーーーーっとしゃべっとる関西人はいらっしゃる。
そして、傍らに、もういいよって顔で聞いている人がいたりする。
港にもいらっしゃる。
うんうん、納得。
占冠ICで降りた後、バッタさんとタンデムし、D237でひたすらひたすら苫小牧へ向かう。
Myエボととにかくしっかり向き合ういい時間でした。
普通の高速とか道とかだったらしんどかったと思うけど、北海道は違うんです。
今日のお昼ごはんは買い食いです。
道の駅「望羊中山」にて名物の「揚げいも」をいただきます。
でかい・・北海道サイズだ!
この時点では羊蹄山は雲隠れです。。。
________
さて、小樽港に向かいますか。
「函太郎」でお寿司食べて、「オスパ」でお風呂入りますか。
明るいうちにサクサクいくつもりでしたが・・・
札幌方面に向かうR230はヒドイ渋滞。
左手が疲れました。
後半は、Nに入れて足漕ぎです。
北海道で渋滞って初体験か!???
もしや札幌まで続くのか!??とひやひやしたが、どうやら定山渓温泉渋滞ってことが判明。
この時点でだいぶ夜。
小樽に行くには最短は道道1号線。
きっと暗いんやろな・・・
でも札幌経由はしんどいよな・・・
思い切って道道1号線へ。
昼間だったら気持ちよく走れたであろう道道1号線。
真っ暗で、動物も怖いし、虫もぶつかってくるし、行く手のカーブの径も高低差もわからないし、
とりあえず、ハイビームつけてがんばります。
AKOMOは、先頭:アコモ嫁、ケツ持:アコモ、です。
先頭走るのは怖いけど、後でしっかりしっかり見守ってくれているので、安心です。
へろへろになりながら小樽港へ。
ツーリングの〆はお寿司にしたいので、運河添いの回転寿司「函太郎」に行きました。
回転寿司のいいところは、好きなものばかり食べられること。
AKOMOは炙りサーモンと炙りえん側のリピートです。
北海道の回転寿司、とーーーってもクオリティ高いよね!
毎回どっかに寄ってます。
小樽運河を後に、港に向かいます。
何台いるのでしょう。。
早速、AKOMOの左前に、ずーーーーーーっとしゃべってる大阪人(和泉ナンバー)がいました。
占冠PAで出会ったおじさんのいうとおりで相当笑えた。
アコモ嫁は疲れてたようで、乗船後、ほんの少しの予定でベッドでゴロゴロした後の記憶がありません。。
あぁぁぁぁ、反省会がぁぁぁ・・・・
本日の走行距離:359km
本日の最終目的地は小樽港。
ルート云々考えるのはめんどくさいので、まずは六花亭本店へ!!!
いい顔だね!何回目かな!??
いつも美味しいね!
六花亭本店でいただける、サクサクパイ 160円。
さぁさぁ、帯広から目的地小樽にどうやっていこうか。
①富良野経由で行くか(いつものパターン)、②札幌経由で行くか、③時間もあるし苫小牧・支笏湖経由で行くか・・・
アコモとのMTGで久々のルートの③苫小牧~支笏湖を選択。
羊蹄山を見ることができればサイコーだね!ってことで。
苫小牧への移動だけど、今日の日勝峠は濃霧だったみたいなので、高速を使います。
占冠PAにて、ライダーのおじさんと会話。
会話の中で、どこから来たとか、どこの便を使ったとかの話をしたら・・・(アコモは根強い舞鶴便派)
「舞鶴便は関西人多いやろ、あいつら、やっかましいねん!しゃべりたばっかでキャッチボールできひんし!!せやから俺大阪やけど、敦賀便やねん!!!」
確かに、舞鶴便の椅子とかあるところでずーーーーっとしゃべっとる関西人はいらっしゃる。
そして、傍らに、もういいよって顔で聞いている人がいたりする。
港にもいらっしゃる。
うんうん、納得。
占冠ICで降りた後、バッタさんとタンデムし、D237でひたすらひたすら苫小牧へ向かう。
Myエボととにかくしっかり向き合ういい時間でした。
普通の高速とか道とかだったらしんどかったと思うけど、北海道は違うんです。
今日のお昼ごはんは買い食いです。
道の駅「むかわ四季の館」にて。名産のシシャモから揚げをいただきました。
シシャモのから揚げって産まれて初めてで、美味しくいただきましたよ。
この後は、苫小牧を抜けて、支笏湖経由で、道の駅望羊中山にて羊蹄山を見る予定。
R276からR453に入らないと湖面全く見えないのね。
後戻りはできないので、苔の洞門Pで休憩。
アクシデント発生!アブが!
塩ザンギをつまむ。
曇ってて、ふわぁぁぁ~~~~っとしか見れんかったけど、蝦夷富士「羊蹄山」
道南に行かないと見られないと思ってた。
この形っていいですよね!!!
次は、よ~~く晴れたときにみたいな。
洞爺湖と一緒に見ることできたら嬉しいな。
道の駅「望羊中山」にて名物の「揚げいも」をいただきます。
でかい・・北海道サイズだ!
この時点では羊蹄山は雲隠れです。。。
________
さて、小樽港に向かいますか。
「函太郎」でお寿司食べて、「オスパ」でお風呂入りますか。
明るいうちにサクサクいくつもりでしたが・・・
札幌方面に向かうR230はヒドイ渋滞。
左手が疲れました。
後半は、Nに入れて足漕ぎです。
北海道で渋滞って初体験か!???
もしや札幌まで続くのか!??とひやひやしたが、どうやら定山渓温泉渋滞ってことが判明。
この時点でだいぶ夜。
小樽に行くには最短は道道1号線。
きっと暗いんやろな・・・
でも札幌経由はしんどいよな・・・
思い切って道道1号線へ。
昼間だったら気持ちよく走れたであろう道道1号線。
真っ暗で、動物も怖いし、虫もぶつかってくるし、行く手のカーブの径も高低差もわからないし、
とりあえず、ハイビームつけてがんばります。
AKOMOは、先頭:アコモ嫁、ケツ持:アコモ、です。
先頭走るのは怖いけど、後でしっかりしっかり見守ってくれているので、安心です。
へろへろになりながら小樽港へ。
ツーリングの〆はお寿司にしたいので、運河添いの回転寿司「函太郎」に行きました。
回転寿司のいいところは、好きなものばかり食べられること。
AKOMOは炙りサーモンと炙りえん側のリピートです。
北海道の回転寿司、とーーーってもクオリティ高いよね!
毎回どっかに寄ってます。
小樽運河を後に、港に向かいます。
何台いるのでしょう。。
早速、AKOMOの左前に、ずーーーーーーっとしゃべってる大阪人(和泉ナンバー)がいました。
占冠PAで出会ったおじさんのいうとおりで相当笑えた。
アコモ嫁は疲れてたようで、乗船後、ほんの少しの予定でベッドでゴロゴロした後の記憶がありません。。
あぁぁぁぁ、反省会がぁぁぁ・・・・
本日の走行距離:359km
2014年9月2日火曜日
8th北海道ツーリング ~北海道のステキな地名・駅名~
アコモ嫁world!!!
今回の投稿に不快感を覚えた方は、大変申し訳ありませんが、読み飛ばしてください。
笑い飛ばしてくれる方は、おもっくそ笑い飛ばしてください!!!
アコモ嫁の気付き。
北海道って、「毛」のつく地名が多い気がする。
ずっと気になってた、釧路市内のちょい西のココ。
アコモを説得して立ち寄りました。
毛根が元気になりそうな駅名ですね。
駅名は、アイヌ語の「オタ・ノシケ(砂浜の中央)」に由来するそうです。
駅構内には大楽毛BOYSが電車を待ってます。フサフサですね。
ちなみに、1個東の駅は「新大楽毛」です。
こちらは去年、念願叶って行けた聖地。
ご利益ありそうですね。
地名の由来はアイヌ語の「マシュキニ」「マシュケ」(カモメの多いところ)かららしいです。
あ、アコモはこれ以上、増毛したら困ります。。。
これはカニ種ですね。
小樽市内を一望できる展望台です。
どっかに毛有山ってあるのでしょうか。

おっと失礼、これは四国でした。
以上、アコモ嫁の密かな趣味の世界をお届けしました。
今回の投稿に不快感を覚えた方は、大変申し訳ありませんが、読み飛ばしてください。
笑い飛ばしてくれる方は、おもっくそ笑い飛ばしてください!!!
アコモ嫁の気付き。
北海道って、「毛」のつく地名が多い気がする。
アコモを説得して立ち寄りました。
毛根が元気になりそうな駅名ですね。
駅名は、アイヌ語の「オタ・ノシケ(砂浜の中央)」に由来するそうです。
駅構内には大楽毛BOYSが電車を待ってます。フサフサですね。
ちなみに、1個東の駅は「新大楽毛」です。
こちらは去年、念願叶って行けた聖地。
ご利益ありそうですね。
地名の由来はアイヌ語の「マシュキニ」「マシュケ」(カモメの多いところ)かららしいです。
あ、アコモはこれ以上、増毛したら困ります。。。
これはカニ種ですね。
小樽市内を一望できる展望台です。
どっかに毛有山ってあるのでしょうか。

おっと失礼、これは四国でした。
以上、アコモ嫁の密かな趣味の世界をお届けしました。
8th北海道ツーリング6日目 ~最東端と花咲カニ他~
本日の目覚めは「別海町ふれあいキャンプ場」
キャンプサイトはこんな感じです。
なかなかすごいデザインの看板。
かめさんライダー アコモ嫁です。
さて、出発です。
せっかく東に来たので、花咲カニが大目的。
カニだけでおなか一杯になりたい!!
ってことでとりあえず、東へ。
道の駅で休憩。
天気いいなぁ~
さてさて、花咲港に直行してもいいのだけれども。。。天候と時間に余裕がある!!!
そうだ、最東端に行こう!
悪天候のため、何度か諦めた納沙布岬へ向かう。
時計回りのつもりだったが、アレ!??右手に海が見える!!
まぁいいか(笑)
潮の香りと海風を浴びて、あっという間に岬へ。
本土最東端到着!!
海と空が青い。
岬では、昆布漁を営んでいた。
北東に来たことを実感。
この看板って、とどが可愛くて、「返せっっっ!!!!」がまるで伝わらない・・・
北海道な景色を堪能しながら花咲へ向かう。
花咲港に到着!ロシア語は読めません。
4年ぶりの「大八さん」で花咲ガニをいただきます。
お店が一新されてました。
カニだけでおなかいっぱいになる贅沢感。
サービスのカニ汁も美味しかった~
食後は北太平洋シーサイドラインで西へ西へ向かうのだが、寒いっっ・・・・・・(いつも)
ちゃんと見えたのは初めて!
霧多布岬が見えたよ!
霧たーっぷりな感じですがね。
ここでMTG。
明日の移動を考慮した移動中にとりわけ気になるキャンプ場は無い。(見落としてるかもしれんが)
では、釧路に泊まって、釧路湿原付近を散策。
OR
帯広までがんばって北の屋台「プチプレジール」&六花亭のサクサクパイをいただく。
アコモにアンケート取ると、即答で「帯広」
ここからは200km近くあるので、寄りたいところにちょこちょこっと寄って、帯広に向かいます。
狭い農道では牛さんに接近できます。
接近直後は面白いほどに、みんなこっち向いていたけど、すぐに現実に戻る牛さんたち。
そんな中、左の1/3の位置に居るキミだけは、ずっと見てくれてたな。
残念ながら参拝する時間はなかったけど、ご利益ありそうな神社。
浦幌神社です。
夜間移動は真っ暗だし、動物怖いし、明るいうちに宿に着けるようにサクサク進みます。
キレイな夕日を眺めた後は帯広市内へ。
そして、2年間に行って、お気に入りになった、北の屋台の「プチプレジールさん」へ再訪。
ママさんが作る絶品料理と、マスターセレクトのワインと、楽しいトークが最高なお店です。
ラクレットと十勝牛たたき。
ラクレットはあんまりの美味しさにオカワリしちゃった♪
今日は、アコモなりには走ったほうだ!
何か違和感ないですか?
本日の走行距離:358km
清々しい朝。
キャンプサイトはこんな感じです。
なかなかすごいデザインの看板。
かめさんライダー アコモ嫁です。
さて、出発です。
せっかく東に来たので、花咲カニが大目的。
カニだけでおなか一杯になりたい!!
ってことでとりあえず、東へ。
道の駅で休憩。
天気いいなぁ~
さてさて、花咲港に直行してもいいのだけれども。。。天候と時間に余裕がある!!!
そうだ、最東端に行こう!
悪天候のため、何度か諦めた納沙布岬へ向かう。
時計回りのつもりだったが、アレ!??右手に海が見える!!
まぁいいか(笑)
潮の香りと海風を浴びて、あっという間に岬へ。
本土最東端到着!!
海と空が青い。
岬では、昆布漁を営んでいた。
北東に来たことを実感。
この看板って、とどが可愛くて、「返せっっっ!!!!」がまるで伝わらない・・・
北海道な景色を堪能しながら花咲へ向かう。
花咲港に到着!ロシア語は読めません。
4年ぶりの「大八さん」で花咲ガニをいただきます。
お店が一新されてました。
カニだけでおなかいっぱいになる贅沢感。
サービスのカニ汁も美味しかった~
食後は北太平洋シーサイドラインで西へ西へ向かうのだが、寒いっっ・・・・・・(いつも)
ちゃんと見えたのは初めて!
霧多布岬が見えたよ!
霧たーっぷりな感じですがね。
ここでMTG。
明日の移動を考慮した移動中にとりわけ気になるキャンプ場は無い。(見落としてるかもしれんが)
では、釧路に泊まって、釧路湿原付近を散策。
OR
帯広までがんばって北の屋台「プチプレジール」&六花亭のサクサクパイをいただく。
アコモにアンケート取ると、即答で「帯広」
ここからは200km近くあるので、寄りたいところにちょこちょこっと寄って、帯広に向かいます。
狭い農道では牛さんに接近できます。
接近直後は面白いほどに、みんなこっち向いていたけど、すぐに現実に戻る牛さんたち。
そんな中、左の1/3の位置に居るキミだけは、ずっと見てくれてたな。
残念ながら参拝する時間はなかったけど、ご利益ありそうな神社。
浦幌神社です。
夜間移動は真っ暗だし、動物怖いし、明るいうちに宿に着けるようにサクサク進みます。
キレイな夕日を眺めた後は帯広市内へ。
そして、2年間に行って、お気に入りになった、北の屋台の「プチプレジールさん」へ再訪。
ママさんが作る絶品料理と、マスターセレクトのワインと、楽しいトークが最高なお店です。
ラクレットと十勝牛たたき。
ラクレットはあんまりの美味しさにオカワリしちゃった♪
今日は、アコモなりには走ったほうだ!
何か違和感ないですか?
本日の走行距離:358km
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