2014年11月7日金曜日

エボスポ ~普遍のカッコよさ~

さぁさぁ、ぼやぼやしてられない!
前回に決めたライトをつけるよ!!
 
 
ライトの位置は、このくらいかな。
手で持って合わせてたら、離れて確認できないので、ざっくりとステーを作ってみよう。

 
一般的なアンダーからステーにしてみる。
確認用適当ステーのせいもあるけど、なんだかしっくりこないなぁ。



じゃぁ、上から吊るしてみる?
もちろん、ライトの下側は何もないのでスッキリ。当たり前か。
でも、上が五月蝿い。。当たり前か。。

 
それならライトバイザーにすればと、お気に入りのつるっとバイザーをあわせてみる。
ほら!くどいステーやボルトも見えないしスッキリ!!

 
もちろん真ん中の穴はあとで蓋するよ。
 
ハーレーの35トリプルならボルトオンだけど、YAMAHAトリプルに替えちゃってるので、
取り付けステーを用意しないとね。

 
ついでに要らないボスは削除しときましょう。
 
こういう作業って結構めんどくさいね。
全体のシルエットに影響しない作業ってJimmyだし。。


ボス削除したら大穴が空くし。


シフト製作でアルミ溶接がちょっとトラウマになったし。
でも、今回はなんとかうまく盛れたし。



がんばって整形したし。
 

ほらほら、すっきりしたし。


ちゃんとついたし。
 


スポーツスターらしくなったし。
 
って、スポーツスターやし。。。
 
 
 
ブログの文章が適当やし。。。


やっしーやし。

2014年11月3日月曜日

エホスポ 〜○、〇、◎〜

前回のシフトドロンドロンの一件で旅に出ていました。(うそ)
 
自分探しの旅です。(うそ)

・・・。

なんか面白いこと書けるかと思いましたが、なにも出てこなかった。(ほんとう)

さて、融けてしまったシフトは そっとポイ して、出来る事をやっていきましょう。





今日はヘッドライトを考えよう。
 
最近のクルマやバイクは異形レンズが流行りのようですが、アコモはどうしても好きになれない。
 
個性を出したいんでしょうが、どれもこれも同じで個性なんてありゃしない。
 
普通の丸でいいよ。いや、丸がいいよ。
 
 
ということで、



みんな大好きユニティ!



ネックの高さを詰めてるので、4.5インチの小さなライトでも、トリプルとの関係は悪くない。



ちょんまげがステキ♩
 
だけど、薄過ぎるか・・・
 
ネック、トップブリッジとの隙間も気になってしまう。
 
うーん・・・

次!


 5インチライト。メーカー名忘れた。


これはユニティより厚みあり。
 
極普通な佇まいで好みではあるけど、レーサースタイルには鈍臭いか。
 
うーーん・・・

次!!


犬さんに教えてもらった ガイドの4 5/8インチ。(右)
 
前からだとユニティとほとんど同じサイズだけど、

 

厚みがしっかりある!


とてもいい!
よし!これでいこう!!

次は取付けステーを考えねば。

もう11月。時間ないぞ!

2014年10月30日木曜日

エボスポ ~凹~



 
本日もスマホからごきげんようアホモです。
 
シフトの続き。
 

ペダルとシャフトは、こんな感じにピロボールで接続する。


ボスにアームをちょちょいと溶接して。。。




 

 
 
 
 
 
 
ボスの融点がめちゃめちゃ低くて、一瞬でドロドロに融けやがった。。。
 
 
 
今日はもう駄目です。。旅に出ます。。。。
 
探さないでください(涙


 
 
ちぃぃっきしょう~っ!!!

2014年10月29日水曜日

エボスポ 〜↓↑↑↑↑〜

普段の作業記録にはスマホカメラを使っているのですが、
ここ最近、パソコンに転送できなくて、ブログの更新が出来なかったのです。。。
 
とまずは言い訳をしておこうという、いやらしいアホモです。

さて、左ステップをSRのブレーキペダルを利用してバックステップにしたのは覚えてます?


ステップが後ろに下がったということは、シフトペダルも作り直さなきゃいかんということ。

簡単に済ませるなら、シフトペダルを180度回転させて後ろに持ってくればいい。
 
でも、これだと ↑ダウンの↓アップ、いわゆる逆シフトになってしまうので、
アホなアホモはシフトチェンジでパニックになってしまう…。

ので、リンク機構を追加して↓ダウン↑アップの正シフトが出来るようにする!

まずは、シフトペダルの支点が必要なので…







純正ステップのアーム部分を削除して、新たに板材から切り出した支点用のアームを設ける。
 

 
溶接して形を整える。





 
シフトペダルのボスとシフトシャフトとの位置関係はこんな感じ。
 
ここからシフトペダルとリンクを生やす。
 
その話はまた後日。
 
 
 
あぁスマホ投稿やり難い…
(更新サボりのプレ言い訳)


2014年10月23日木曜日

エボスポ ~惜しまれながらの Jimmy 完結編~

Jimmyラスト2といいながら、3投稿目をテレっとやってしまうアホモです。ヘヘ。
 
もう見飽きたでしょ?の写真ですが、もう一度見て下さい。


フィンの形状はグッと良くなった!
でも、Jimmy処理した痕がハッキリ見えるね。。。



拡大するとこんな感じ。
ちょびっとビッグフィンを溶接した後にやすってるので、元からの鋳肌と質感が変わってしまってる。

このフィンを足した痕跡を消すために、

 
超硬バーをつけたリューターで鋳肌風加工を施す。
リューターが回るぎりぎりのエア圧でランダムに表面をゴシゴシするのがコツ。


全面やるとこんな感じに。
だいぶと境目が目立たなくなったよね?
 
でも、このままではピカピカ光っちゃうので、次にこれを使う。


じゃん!チェーン掃除した汚ちゃない歯ブラシ!


ゴシゴシゴシゴシ


どうよ!?このJimmy具合!!??
Jimmyな見た目が更にJimmyに!


以上の作業を全部のフィンに施して、ついに Jimmy 完了!
さすがに疲れた・・・
 
さて、次回のアホモは、『スーパーJimmy現る!!!』 です。
震えて待て!!!
 
 
 
 
なんてね。


2014年10月22日水曜日

エボスポ ~スプロケット~

Jimmy(地味)な作業が終わりそうで終わらないアホモです。
 
Jimmyって何?と可愛い女性読者からのお問い合わせがありましたので、復習しましょう。
 
↓ ↓ ↓
 
 
 
はい、これでばっちりですね。
 
 
 
 
 
今日はリア19インチ化の続きをば少々。


XS(TX)、SR初期系のハブで19インチ化したのは、紹介済みですね。
はい、このままではスプロケットが付かないし、ハブが狭いのでチェーンラインも合わない。
アダプターを新規に設けて調整しましょう。


 
アホモは学生時代と社会人の最初の数年は設計に携わっていたので、ちょちょいと図面を書きます。
 
スペーサーぐらいの図面なら、ちょちょいのホイホイ♪
 
 のつもりでしたが・・・
 
ちょちょちょちょちょちょちょいいいいいぃぃのホホホホホホホホホイィィィィィィ(汗
 
でした。ふぅ。。。(図面を書くのは8年ぶりぐらい)


ハブとベアリングのはめ合いや同軸度もしっかり欲しい。
ということで、加工は工場長のところにお願いしました。



素材は、超超ジュラルミン。

 
小型汎用機でいいから、旋盤とフライス欲しいなぁ。

 
工場長のところから上ってきた!!



すばらしい!!
気分も上ってきた↑↑↑



早速、組み合わせてみる。
 
加工精度バッチリ!
するっと気持ちよく組み合わさったよ♪
ありがとう!工場長!!
 
スプロケットはYZ250用のが使えるように設計してます。
いろんなメーカーから出てるし、歯数も1丁毎に設定されているので、セッティングの幅も広がる。
 
今回は、レンサルのウルトラライトスプロケット。
 
これまた超超ジュラ製ですんごい軽いよ。
見た目もドリルドな肉抜きがスパルタンだねぇ。

 
同時に530から520にコンバートして軽量化。
 
見た目も実際もすごく軽くなった!
 
さて、次は反対側のブレーキの話かな。
 
ブログの更新が実作業を追い越しそうだ!!
がんばって作業を進めなければ・・・
 
とゆーことで、じゃ!
 
 

2014年10月21日火曜日

エボスポ ~Jimmy ラスト・・・~






Jimmy ながらも しっかりとした主張。

やったね!これにて終了!!


と言いたい・・・


つづく